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縁起のいい場所②

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    この場所も縁起のいい気持ちになります。
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by undergroundhair | 2010-01-20 21:57 | DESIGN
縁起のいい場所
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縁起のいい場所に行ってきた。福井である。DEMIコスメティツクスの研究員の方に、最新の毛髪科学を教えていただくためだ。
研究の方は言います。この世界はまだまだわからないことがたくさんある。毛髪科学は日々、更新されていきます、と。
薬剤を使っていく上で貴重なお話しが聞けました。ありがとうございます。
そして昼食は恒例のソースカツどん。今日は大盛にしてみました。カツとゴハンだけ。シンプルで懐かしい味です。

1年に一度、年の初めに必ずくる福井市。知らない土地や場所は緊張することが多いが、この場所は違う。
妙に馴染む。言葉で、うまく言えないが、そこにいくと良い方向に流れ出す。そんな場所ってありますよね。
パワースポット?
今回は日帰りのため600km7時間のドライブも、良い景色がみられてリラックスできたし、とても良い1日でした。

この初詣は続きそうです。DEMIのみなさん、来年もよろしくお願いします。
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by undergroundhair | 2010-01-18 21:10
今日の格言
『浅き川も深く渡れ』

アラスカを愛した自然写真家の言葉。VOGUE NIPPON 2月号の佐藤初女さんの記事を読んでいて 思い出した。お二人とも ガイアシンフォニーに出ていましたね。   納得です。
by undergroundhair | 2010-01-17 00:22 | HUMAN
教育?
 美容師にはトレーニングがつきものである。うちのサロンでも先輩になれば必ず指導をする。接客マナーからはじまり シャンプーとだんだん高度になっていく。指導をする側にも能力が求められる。指導の方法や両者の関係。これが、なかなか難しい。頭を悩ます事も多いし、時間を使うわけだからどちらかが適当な気持ちではいい結果につながらない。
 その昔、美容の世界には“徒弟制度”があった。寝食を共にして先生、親方から学ぶ仕組みだ。今は“教育”。社員の面接では必ず聞かれる。「教育カリキュラムは?」「何年で一人前になれますか?」「僕は美容師になれますか?」 正直分からない。
 教育は「教え」「育てる」と書く。徒弟制度は「育てる」これだけ。一緒に暮らし肌で感じなければなりません。自然に育てるということ。自分で感じて考えてやってみる。これを何度も繰り返し、手に記憶させていく。頭で考えたことをやってみて手に移す。どうも教育というと、しっくりこない。
「育てる」難しいテーマです。

 星野道夫さんがよく引用していたカリール・ギブランの詩がある。

あなたの子供は、あなたの子供ではない。
彼らは、人生そのものの息子であり、娘である。
彼らはあなたを通じてくるが、あなたからくるものではない。
彼らはあなたとともにいるが、あなたに屈しない。
あなたは彼らに愛情を与えてもいいが、あなたの考えを与えてはいけない。
何となれば、彼らは彼ら自身の考えを持っているからだ。
あなたは彼らのからだを家に入れてもいいが、彼らの心をあなたの家に入れてはいけない。
何故なら、彼らの心はあなたが訪ねてみることはできない。
夢の中で訪ねてみることもできないあしたの家にすんでいるからだ。
あなたは彼らのようになろうとしてもいいが、彼らはあなたのようにしようとしてはいけない。
何故なら、人生はあともどりもしなければ、昨日とともにためらいもしないからだ。

育てることは大変なことではあるが また、それが楽しくもある。
そして、そこに自分の成長もあるのだと思う。
by undergroundhair | 2010-01-13 00:39 | HUMAN
新年
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明けましておめでとうございます。今年もがんばります。

トナシベツの森にいってきました。目的は"犬ぞり"
極寒の森は静かで美しかった。往復で20km近くの道のりを数頭の橇犬と走る。そう、引かれているわけではなく一緒に走るといった方が良い。掛け声をかけてグループをまとめ、がんばれば褒め、走りに協力できない犬には大きな声で名前を呼び集中させる。犬たちと心が通じなければスムーズにソリは進まない。何とか犬たちに気持ちを伝えたいと、いつもは出さないよう大きな声をだす。彼等に分かりやすくコミュニケーションしないといけないようだ。気持ちを伝えるのは難しい。
カヌ-ビルダーでもある松原さんの僕たちとの距離感も絶妙。ムダにくちをはさまない。犬たちと、僕たちがどう接するのか見守っている感じ。
橇犬のグループをまとめるリーダー犬は生まれつき決まっているそうだ。経験や年齢ではない。生命力の強さ。たくさんある母犬の乳首から一番たくさんおっぱいがでるところを探す。どんなに兄弟が多くともリーダー犬になる犬は必ず辿り着くそうだ。何事にも興味を持ち好奇心も旺盛。その分だけ責任感も強いらしい。
それぞれの特性があって組織な成り立つ。リーダー サブリーダー ホイール犬。
もしかしたら人間の世界も同じかもしれない。上下ではない。特性と役割。
運動会で順番をつけなっかったり、横並びで能力がわからない教育。子供の通知表などさっぱり理解できない。自分をはっきり認識できないのでは?自分の特性をしっかり理解することは大事なことなのでは、と思う。

森の中にあるモンゴルのゲルのなかで味わうエゾジカのスープも絶品。犬との関係、松原さん、そして厳しく美しい自然。いろいろ学ばせて頂きました。もう一度必ず行こう、そう固く決心させる感動がトナシベツにはあった。2010年いいスタートがきれました
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by undergroundhair | 2010-01-05 14:27 | TRAVEL